ガラスの天使が悩みを叶えてくれる秘密の小箱
箱の中に願い事を書いた紙を入れて眠りにつくと、天使たちが夜中にこっそり話し合って問題を解決してくれると言われています。19世紀末から北東イングランドに伝わるもので、別名「ウォリーボックス」。ピンク、ブルー、ホワイトの羽根を持つガラスの天使たち。 〜バイヤーズ・リコメンド〜 19世紀、産業革命頃のイギリスの北東イングランドの城塞都市ニューカッスルアポンタインから当時オマーン王国が支配するアラビア半島へ船の修理に向かった造船技師たちがいた。 しかし彼らたちを乗せた商船が、その地域に出没する海賊に乗船客もろとも囚われてしまい、不運におびえる婦人をなだめる為に作られたのが、天使の姿を彫った三体の木人形で、 その光景を見た乗船客の一人が、機転を利かし人形と一緒に救援要請の手紙と共に皮袋に入れたのがウォリーボックスの由来だといわれているそうな、 無事生還した婦人達から、その逸話を聞いた商人が天使の姿を熟練のガラス職人に作らせ、箱に入れて自分の店に来た客らに贈答品としてくばったところ、意中の人に告白されたり、探し人が見つかったなどの悩み事が解決したという噂が広まって、それ以来北東イングランドでは幸運の小箱としてウォリーボックスが人気になったのだと・・・。 ☆お願い事は、1枚の無地の紙に 一つだけ書く。 ☆3人の天使達が読めるように、書いた方を下にして 箱の中に入れる。 ☆お願い事を入れる時、夜中の0時前に入れる。 ☆お願い事は自分以外、誰にも見せてはならない。 ☆お願い事が叶ったら、7日間は次のお願い事をせず、 天使たちを休ませてあげる。 |